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【特集】捨て活と終活

 

捨て活終活

 

終活と聞くと、エンディングノートやお墓のこと、相続の手続きなど、もしもの時の準備を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

実はその中には、“ものを整理すること”も含まれています。

まずは引き出しひとつからでも大丈夫。

整理すれば気分もスッキリ!

「終活はまだ関係ない」という方も、ものを捨てて整理する“捨て活”にぜひ挑戦してみてください。

 

捨て活って?

使っていないものや不要なものを見直し、手放していくこと。

部屋が片付くだけでなく、気持ちや生活が整い、ゆとりが生まれます。

また、ものを整理しておくことで、いざという時に家族の負担を減らすことにもつながります。

 

やってみよう!簡単捨て活3ステップ

ステップ1 場所をしぼる

引き出し1つなど、小さな場所から始めましょう。

ステップ2 3つに仕分ける

「使っている」「使っていない」「迷う」に分けます。

ステップ3 1つ捨てる

全部やろうとせず、まずは1つだけでも大丈夫。

続けることが大切です。

 

 

 

終活としての物の整理ポイント

 

ながおか葬祭センター 阿部直人センター長

 

モノが少なく整理されていると、いざという時の家族の負担がぐっと減ります。

より終活を意識した片づけをされる場合、処分に迷う際は「本当に必要な物だけ残す」、「ご家族に見られてもよいか」を判断基準にすると仕分けがしやすいのではないでしょうか。

物品だけでなくパソコンやスマートフォンのデータなども整理の対象となります。

また、もしもの際の手続きに必要な物の場所が分からずに苦労されるケースがありますので、ご家族と保管場所を共有しておくことも大切かと思われます。

不安に思うことがあればぜひ一度ご相談ください。

 

 

 

  

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