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「ぎゅっと中越」
「ぎゅっと中越」
ぎゅっと中越 2026年6月号 vol.41
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捨て活と終活
終活と聞くと、エンディングノートやお墓のこと、相続の手続きなど、もしもの時の準備を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実はその中には、“ものを整理すること”も含まれています。
まずは引き出しひとつからでも大丈夫。
整理すれば気分もスッキリ!
「終活はまだ関係ない」という方も、ものを捨てて整理する“捨て活”にぜひ挑戦してみてください。
捨て活って?
使っていないものや不要なものを見直し、手放していくこと。
部屋が片付くだけでなく、気持ちや生活が整い、ゆとりが生まれます。
また、ものを整理しておくことで、いざという時に家族の負担を減らすことにもつながります。
やってみよう!簡単捨て活3ステップ
ステップ1 場所をしぼる
引き出し1つなど、小さな場所から始めましょう。
ステップ2 3つに仕分ける
「使っている」「使っていない」「迷う」に分けます。
ステップ3 1つ捨てる
全部やろうとせず、まずは1つだけでも大丈夫。
続けることが大切です。
終活としての物の整理ポイント
ながおか葬祭センター 阿部直人センター長
モノが少なく整理されていると、いざという時の家族の負担がぐっと減ります。
より終活を意識した片づけをされる場合、処分に迷う際は「本当に必要な物だけ残す」、「ご家族に見られてもよいか」を判断基準にすると仕分けがしやすいのではないでしょうか。
物品だけでなくパソコンやスマートフォンのデータなども整理の対象となります。
また、もしもの際の手続きに必要な物の場所が分からずに苦労されるケースがありますので、ご家族と保管場所を共有しておくことも大切かと思われます。
不安に思うことがあればぜひ一度ご相談ください。
